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人気ランキング : 2119位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : カプコン
発売日 : 2006-07-06 |
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弱点はあるが良作 |
ロックマンの重要な要素に弱点武器システムがある。
Xシリーズではアクション的な武器特性と属性効果が一対一で対応していたため、
「弱点なんだけど当てにくい」「当てやすいので弱点でなくても使っていける」などなど
色々面白い状況が生まれたのだが、ゼロシリーズではかなりスポイルされていました。
この要素が今回めでたく復活しています。
全体的に極めて良質のゲームですが、マップ探索システムだけはどうしようもない。
ちょっとした隙間時間にプレイしようとしても、20分30分のプレイでは
マップを右往左往するだけで何も得られないということもありえます。
プレイの際には各エリアへの行き方を攻略サイトなどからコピーしてケータイに転送しておくことを強くお勧めします。
こんなのは自由度でもゲーム性でもありません。
DS買ったけどトレーニングとか犬とかあんまり興味ないんだよな…普通のゲームないのかなって人にお勧め。
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何か子供も引くほどのつまらなさ。 |
やはり、ロックマンというキャラクターを使うなら、それなりのイメージに合ったものであって欲しい。やたらとしゃべったりと追求する部分が子供っぽ過ぎ。
いつからかロックマンはXなどが出て、難易度も上がったりしたりして、姿を変えたが、気付いたらその歴史を尊重していない出来の物がボソボロロとなんか色々と出ている気がするな。
昔は良かったとか言うことではないが、ライト博士とかもう出ないのでしょうかね?後ワイリーも・・・。
まぁ、そこまで、過去を尊重しろというわけではないが、昔のロックマンの対象にしていたユーザー(子供)ももう大人になっている。しかし、大人になってもファンである人、そうでありたいと思っている人もいる訳ですよね?そういう人はもうやらないと決め付けて、いつまでも、何か外したロックマンを出しているカプコンはあまり面白い会社とは言えない。
ピコピコとした操作のロックマンをもう一度出してもらいたいなぁ・・・。
流星、エグゼ(?)とかはロックマンが主人公なだけですから。
軽いアクションだったあの頃は良かった・・・。(オイ);
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チカラまかせにプレイしても操作を誤るだけ |
ゼロシリーズとロックマンZXでは決定的な違いがあると私は思います。
前者は素早く敵を倒すゲーム、後者は時間がかかっても正確に敵を倒すゲーム。
ボス戦では、それが色濃く表れています。敵の弱点を攻撃しないようにしながら戦う
T・F・S(テクニカルフィニッシュシステム)がそれにあたります。アクション面で言うとそれくらい。
また、このゲームはすごいことにシナリオ会話はフルボイスだったり、
アニメーションが入っていたり、とにかく感動でした。
ゲーム中にかかるBGMも格好いい曲ばかりです。サントラも製作決定らしいのでそちらにも注目です!!
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骨太アクション |
イージーモードが搭載されているので、初心者でも気軽に手が出せます。
一方、ハードモードはマニアをも唸らせる難易度なので、コアゲーマーの方でもきっと満足できるでしょう。
一つ気になったのが、物語を進める上で、マップを右往左往しなくてはならない点。
テンポが重視されるジャンルなのだから、目的地までノータイムで移動できるようにして欲しかった。
ともあれ、アクションゲームとしては非常に良い出来です。
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よくできたオーソドックスなアクションゲーム |
ニューマリオでは難度が物足りなく感じたのですが、こちらは難しすぎず簡単すぎずで丁度よく感じました。
クリア後に選択できるハードモードは自分には辛かったので、難度の高いゲームを求めてる人でも満足できるのではないでしょうか?
もう少し目的地へのヒントがあってもよかったとは思いますが、自力でマップを回って見つけるのも結構楽しかったです。
普通にクリアするだけだと少しボリューム不足な気はしますが、値段分は楽しめるソフトだと思います。